atelier SUETOMO
午前から、大阪にある、ガラス問屋さんを2軒ハシゴ。
冬場は、日が落ちるのが早いので、ガラス倉庫の中では、3時を過ぎる頃には、もう本来の微妙なガラスの色や風合いがわかりにくくなってしまいます。

今回、名古屋、松坂屋さんでは、ランプ以外に小物として、CDケースくらいのサイズの小さなミニパネルも作ります。
小さくともパネルなので、透過度が高く、自然光に透かすことで最大限に美しさが引き出される、高級ガラス「アンティークグラス」使ってみることに。(一部ですが)

「アンティークグラス」と言われるこの部類のガラス、「アンティーク」と聞くと、古いの?と思われるかもしれませんが、そうではなくて、この技法のことを言います。
要するに、職人さんによる、手吹きの板ガラスのことです。

も~、それはそれは、いつまでも眺めていたくなるほど、本当に美しいです。

でも、expencive!(高価)
それを…4種類も買ったという!

1枚の板を作るのに、下の動画のように熟練の職人さんが何人も関わって完成します。
まさに、これだけで作品のような芸術品です。
高いから、というだけでなく、職人魂に敬意を持って使いたい、そんなガラスです。


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