atelier SUETOMO
今日は8月の初旬の気温だったとか…。
暑い一日でした。明日からは梅雨らしく連日雨模様のようです。

終日、注文品の制作。
途中、先日購入したガラスの配達が。
手に入りにくい型板ガラスを数色と、一目惚れしたアンティークグラス。
このアンティークグラス、クリアーのガラスに、淡いピンクと、淡い水色のウロコ模様。
切るのが惜しいほど、それはそれは美しく、そしてそれはそれは高いのです(笑)。

以前なら、絶対買わなかった部類の色合い。元来、移り気なのかなぁ…。
何に使うか全く考えてないです。ただ、ガラスが「私を連れて帰ってぇん…」と。
もちろん、ご希望があれば、生徒さんにもお譲り致します。


ずっと載せよう、載せようと思いつつ、遅くなってしまいました。
吉田先生、本当にすみません…。

以前の西宮のクラフト教室で、一緒だったキルンワークの吉田先生が、私と同じく、教室閉鎖後、神戸は長田(鉄人28号のある町)でアトリエを持たれました。教室もされています。

キルンワークの「キルン」とは窯のこと。
吉田先生はキルンワークの中でもパートドベール技法を専門とされておられます。
ザックリ説明しますと、粘土などで自由に形成したものを石膏で型取り、その型にガラス粉を入れて窯で焼き、ガラス作品を形成します。

パートドベール技法を教えてくれる教室は希少です。興味のあるかたは是非!
吉田先生のHPはコチラ→ がらす庵 Glass an
(リンクもしました)


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