atelier SUETOMO
午前、午後とも教室。

S藤さんのスタンドランプが完成。
シェードは12cm角ほどです。ランプ高が30cmほど。
この写真はクリックで拡大します。

いや~、もう、言葉になりません。
「凄い」の一言です。

S藤さんと言えば、元気イッパイのカラフルな色使いの作品が多いのですが、今回、使ったガラスは、クリアの型板2種とスリガラスっぽい質感の3種のみ。そしてクリアのガラス玉。
最初持ってこられたデザインは、これよりもう少し細かくて、「これはいくら何でも…」と、ピース数を減らしてデザインをしなおしてもらいました。

減らしても、尚、この細かさ。12cm角のサイズで、450ピースほどあるかと思います。


で、加えて「透かし」なので、穴、ひとつひとつにハンダを丁寧に入れていくわけで、その作業の大変さたるや…
本当に、本ッ当によく頑張られたと思います。

とりあえず、ハンダは銀色のまま。


でも、やっぱりブラックに染めるかも…と。
その場合は、穴も含め、全てのハンダをピッカピカに磨き上げねば、キレイにブラックに染まりません。
表面はもちろん、穴、一つ一つに布を通してゴシゴシするわけです。(きゃ~

染めると、消灯時の今の柔らかい雰囲気から、点灯時のようなビシっと締まった印象になると思いますが、なかなかの修行が待っているということになります。
一度持って帰って、どうするか、よく考えます、とのこと。

さて、どうされるやら…



N浜さんの花器カバーが完成。高さ17cmほど。
オンマウスにすると、別角度から。


アンティークの美しいブルーのガラスと、ブルーのラインに赤と黄色の小さな粒々がついた可愛らしいガラスの2種使い。
◇をいっぱい作って、少しずつ、ズラしながら積み上げてハンダ付けしています。
8コでちょうど90度回転するピッチ。
正確に積まないと、歪になるので、ちゃんと角度は均等にしています。
ハンダもとてもキレイ。

中には直径9cmまでの円筒形の花器が入れられます。
お花が入ると、また印象が変わるのでしょうね。

上から見ても、キレイ。


お花を生けなくても、自然光の入る、明るい場所にオブジェとして置いておくのもステキかと。

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