atelier SUETOMO
午前、午後とも教室。



H江さんのランプが完成。高さ35cmほど。


完成は少し前だったのですが、本日、晴れてのお披露目。
フランク ロイド ライトを参考にしたデザイン。カッコイイです。
上から見ると、正方形ではなく、長方形という少し面白い形。

赤をポイントにした、上品な色合いです。

こちらはご主人のために作られました。
きっと喜んでいただけることと思います。




O崎さんのお花のミニトレイが完成。


体験の余りピースシリーズです。
ハンダは銀色のままで。グリーン系でまとめたすっきりとした色合いです。
きれいに完成しました。

デスクで使う、指サック入れになるとか、ならないとか(笑)。



ここより、干支パネル3連発。


まずはT見さん。


ハンダを黒に染めるまで、大人しすぎたかも…と不安に思っておられたようですが、黒になると、パキッと引き締まりました。

私のデザイン画は扇に松を入れていたのですが、「申」という漢字を。
美しい楷書です。

赤と紫の甚平さんも鮮やか。
背景の配色か、何となく、春を思わせる、何とも優しい色合いで素敵です。



続いてはF田さん。


どこからどう見ても、このサルは男の子。
背景にピンクが入っていても、男の子。
そんな感じのガラスチョイス。

ガラス選びってその人の個性が出て、とっても面白いです。
あ、F田さんはとっても女の子らしいかたですemoji

F田さんも扇は松ではなく、焼き付けの日の丸!メデタイ!
甚平さんの黄色の梅が効いています。
お鼻が黒に塗りつぶしで、ちょっとワンコみたいだけど、何だか可愛いぞ。

ハンダも美しく、キレイに仕上がりました。



最後はDさん。


おさるさんを白にするということは、いち早く決まったのですが、背景のガラスがなかなか決まらず、相当悩まれました。
背景のガラス選びだけで確か3コマほどかかったような。

その甲斐あって、白のおさるが引き立つ、とっても華やかで美しい仕上がり。
ガラスのちょっとした模様のとりかたにも、上級者のセンスを感じます。

扇は模様が面白いガラスを一枚で。

言うことなしの完璧な作品です。





2015年の教室は今日が最後です。
年始の教室は1月9日~。

今年もはやかったな~。その一言に尽きるのですが。

今年も、個性的な作品がたくさんの生まれた中、一輪挿しがちょっとしたブームでした。

もともとコレ、体験のメニューに加える予定の試作品を生徒さんが見て、「これ作りたいです」ってとこから始まったのですが。
一輪挿しは、2コマあればできるので、とっかかりやすいのでしょうね。
そういうのも、もちろん楽しいのですが、来年は、じっくり向き合った大作に取り組むかたが増えればいいなぁ、と。

…と、思っているのですよ、センセイは。生徒の皆さん。


とか言う、私は、上記の一輪挿しの体験メニューをまだアップできてないという。
ガラスの準備はできているのに。
えっと…、ただの怠慢です。猛省。

そして、元旦までに干支パネル作ります。まだ型紙も切ってないのに。
間に合うのか…。

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