atelier SUETOMO
先週8日に完成していたA立さんのクリスマスリース。



2年前にも作られたのですが、今年はクリーム色の優しい色合いで。
虹色に光るガラスも使われているので、とっても華やかです。

とにかくまず、葉っぱをたくさん作ります。
そして、あとは感覚で立体的に並べてハンダしていくという、なかなかの難度。
「そういうの得意なんで」 …頼もしいです!

裏から3mmの太さの真鍮棒で補強してあるので、見た目よりガッシリした作りです。

前作のリースが、ご本人も周りの生徒さんも去年だと思っていたのですが、2年前だったということに、一瞬教室がザワつきました(笑)。





15日完成、F田さんのトイレットペーパー入れ。



予備のロールを入れておくための容器です。
その用途ではもったいなく感じてしまう可愛いらしい作品。

屋根の部分が外れます。

ハンダの着色はアンティークゴールドと銅色のミックス。
あえて使い込まれた感を出しています。ほおっておくと、もう少し茶色になって、よりアンティーク感が出てくるかと。
作品の雰囲気ともよくあっていて素敵です。






同じく15日、I口さんの干支パネルが完成。



焦げ茶で渋めの丑さんと、背景の紅白の対比、そして金色の首飾りでとってもおめでたい感じに。
写真ではわかりにくいですが、俵は虹色の光沢のガラスです。

干支パネルは、いつも抑えめな色味のI口さんですが、今年は強い色調。
こういう生徒さんの変化も楽しいものです。





以下、16日完成品。


S岡さんの干支パネルが完成。



透け感のある淡いクリーム色のガラスで丑さんを。
それに合わせ、全体的に優しい色味ではあるのですが、キュッと締め感のある強い色も絶妙のバランスで入っています。
ハンダも精度も言うことなしの仕上がりです。
可愛いemoji




N村さんの一輪挿しが完成。



100均で買われたちょっと深めのショットグラスを中に入れて、シンプルな一輪挿しを。
ピンクとクリアでまとめた甘すぎない色合い。
どんなお花(グリーン)を入れても映えそうですね。

シンプル故にちょっとしたことで粗が目立つのですが、とてもきれいにスッキリ完成です。

撮影時、もう暗くなりかけていたので、ガラスのキラキラ感がでず、残念。





T中さんの恒例、干支サンキャッチャーが完成。直径14cmほど。



今年もまた、1cmにも満たない小さな小さなパーツたちがたくさん。
手では持てないので、ペンチで挟んでのハンダ作業です。
小さくて繊細なので、扱いもヒヤヒヤ。

でも今年もとっても素敵。
黒を赤の対比がカッコイイです。
丑さんのポーズも躍動感があって、2021年はよい年になりそうな感じ。





本日より、年内は日記の更新をお休みいたします。
ご了承ください。


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