atelier SUETOMO

8月14日(土)、午後3時半頃に神戸のノエビアスタジアム(大規模会場)で、ワクチン接種1回目を受けてきました。
いろんな人がいろんなことを書いているし、話しているし、いらんかな、とも思ったのですが、こういうパターンもあるよ、ということで。

過去、採血の時に下手な先生や看護師さんに当たって、すごーーーく痛かった時に、血の気が引いて貧血みたいになってしまった経験が何度かあります。しばらく頭を低くして座っていると落ちつきます。

こういう場合は、もれなく、あとで青たんができます。(針が血管を貫通しているらしい)

この血の気がひいてしまう現象を「血管迷走神経反射」といいます。
痛みや恐怖で一時的に急に血圧や脈拍が下がり、頭に血がいかなくなり、酷いときは失神にいたります。

てなわけで、念のため、ワクチン接種の事前問診の時にそれを伝えると、一瞬現場に緊張が走り、「わかりました、では念のため、ベッドに横になってもらって打ちましょう!」と。
その場にいた係の人が伝令のように「血管迷走の人、入りまーす」みたいな申し送りが行われ、外から違うユニフォーム(黒いポロシャツ)の別のスタッフが来て、「どうぞ、こちらへ」と別室に誘導。
「え、そんなに?(^^;)」と思いつつ、もう流れには逆らえず、黒服のお姉さんに導かれるまま、1分くらいかけて別室へ移動。
何回曲がるの?私、方向音痴やで、帰り、帰られへんで、と思いながら、カーテンでいくつか仕切られたベッドの部屋へ。
横たわり、ワクチン接種。そしてそのまま30分横になっているように、と。

接種自体はそんなに痛くないと聞いていたのですが、けっこう痛かったんです、私。
2.5秒くらい?でしたが、え!思ってたより痛い!という感想。
普通に座って受けてたら、血の気が引いていたかも…というレベル。

30分待っている間に次回の予約をして、終了。
帰り道もちゃんと教えてもらい、無事に帰宅。

1回目の副反応は周りに聞いていたとおりなので、ここでは書きません。

血管迷走神経反射のことは、2回目の接種の時も必ず事前に伝えて下さい、と言われました。
いつもなるわけじゃないし、大丈夫と思って、言わなくて、倒れられるかたもいるので、事前に伝えていただけてよかったです、と何度も言われました。
こちらこそ、感謝しかありません。

というVIP対応を受けたというリポートでした。ご参考までに。



ちなみに全然関係ないですが、接種の前日に、なぜか石原良純さんにワクチン接種をされる夢をみました。
えーーーっ!て、なっていると「なんだよ!、俺だとイヤなのかよ!」と凄く雑に扱われ、凄く痛かったという。
「痛かった」っていうとこだけ正夢。予知夢?

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