atelier SUETOMO
午前、午後とも教室。



I井さんの時計、第二弾が完成。8cm角ほどの小さな時計です。


前回作られたのと、同じサイズです。

デザインは、よりシンプルに。でもとっても素敵。

ちょっとした場所において、チラッと時間を確認するためのもの。


今回のコはお手洗いに。
設置した写真を早速送っていただきました。


お手洗いに、こういうちょっとしたスペースがあるのが素敵ですね。
小さなスペースも愛でるという、暮らしの豊かさが伝わってきます。




H部さんの鏡が完成。高さ21cmほどだったかと。


縦長でスタイリッシュ、でも、このカラフルさがとっても可愛らしいです。
今まで使ったガラスの端ガラスたちを有効利用。
と、言っても、小さな小さなピースばかりなので、そんなに端ガラスたちは減ってません(笑)

小さなピース一つ一つ、こだわってガラスを選びました。
バランスもいいと思います。

丁寧に作られたので美しい完璧な仕上がりです。
素敵に完成しました。

午前、午後とも教室。



I田さんの兜が完成。 5歳児くらいがかぶれるサイズです。


赤い兜に金の角。
なんと華やかでカッコイイ!

ちょうど昨年の大河ドラマ「真田丸」が終わった頃に作り始めました。
真田の赤い兜を見て、赤もアリかも!と今年の端午の節句を目指して頑張っていたのですが…。

この立体感で伝わると思うのですが、これ、組み立てていくのがけっこう大変なのです。

4月の中旬頃、「もう来年に向けて頑張りまーす」というモードになり(笑)、ゆっくり確実にということで、丁寧に取り組まれ、この仕上がり。

センターは赤いガラスとメタリックのガラスを重ねて焼いたものです。
これが予想以上にかっこいいシンボルになりました。

最後につけた金色のスパンコールの装飾も効いています。


後方。


真っ赤!
難しいナミナミのハンダも丁寧にされたので、とても美しいです。

来年、どどーんと飾ってくださいね。


この兜の原型は、愛知県の「アーティストショップ A&MO2(エーアンドモモ)」さんのものです。
こちらは、いろんなステンドグラス・キット(型紙のみも)を販売されています。

この兜は、もとの形から、角や装飾など、アレンジして作りました。




I口さんの蓮のランプ、2つめが完成。
自然光のもと、1つめと並べて写真を撮ってみました。


今回、この蓮のランプに使われた乳白のガラスはほどよく光を通し、とても柔らかく上品な雰囲気を醸し出します。
2つ並べると、一層素敵ですね。

I口さん曰く、「お盆感が出ました~」とのこと。

お盆でなくとも素敵ですが、お盆に間に合ってよかったです。



梅雨明けしました。
今朝、いつもより蝉の鳴き声が激しくて「お、そろそろか?」と思ったらやっぱり。
彼らはよく知っています。

それにしても連日連夜、暑すぎますね。
しっかり睡眠とって、水分とって、しっかり食べて(それは大丈夫)、なんとか乗り切らないといけないですね…。

午前、午後とも教室。
本日は完成品はありません。


9日(日)は月イチ日曜教室だったのですが、その時の完成品を。



S地さんの作品が2つ。

1つ目はコンセントライト。


教室でガラスを切ったのですが、仕上げはご自宅で。
仕上げた物をもってきていただきました。
淡いピンクの優しい色合い。

小さなガラス玉ですが、いいアクセントになっていると思います。


2つ目は一輪挿し。


写真では見えませんが、中にとても小さな透明のガラスの容器が入っています。

八角形のシンプルなものですが、ツタ系のを葉っぱを斜めから出すといい感じになりそうですね。




I口さんの蓮のランプが完成。


五角形をベースにした、立体のお花になっています。
樹脂製のキャンドルホルダーのデザインをもとに製図しました。
なかなかに、難易度の高い製図でした。

選んだガラスは乳白の石目のガラス。
花びらが重なったところは、このガラスの特性で、少しオレンジ味を帯びます。


上から見ると…星型が!


意図したわけではないのですが、嬉しい結果に。


消灯時はこんな感じ。


そう、消えてる時も美しいのです。

お盆に向けて、もう一つ作られています。
お仏壇の前に2つ並ぶと素敵でしょうね…。

午前、午後とも教室。



K林さんの一輪挿しが完成。高さ10cmほど。


体験メニューの一輪挿しから少しアレンジして作られました。
渋めのグリーンを基調とした、シックな色合い。

流れの模様のある白いガラスを2面大きく使い、色の面とのコントラストをつけておられます。
シンプルですが、さりげないセンスを感じる作品です。





N村さんの「大切な物」をしまっておく入れ物…。高さ16cm。


内側の白い六角柱と、外側の3面だけ模様を入れた六角柱の二重構造になっています。
三角屋根の上部には8mmの真鍮玉をハンダでつけました。

構造が少し複雑で試行錯誤しましたが、想いのこもった素敵なものになりました。





F田さんの一輪挿しが完成。高さ12cmほど。


こちらも体験の一輪挿しベースから、デザインをアレンジされました。

緩い円弧を描いたデザイン。曲線になるだけで柔らかい印象になります。
テクスチャーの美しい寒色系のガラスたちの色合いがとても爽やかです。


こちらに、お母様が作られた粘土細工のお花を飾ってプレゼントされます。
いけた写真がコチラ!


素敵~!
ステンドとの色合いもバッチリですね。

それにしても、なんとクオリティの高い、素晴らしすぎるお花。
粘土で作られているようには見えません。


とてもリアルな、すずらんと桔梗。
この季節のお花はすぐ枯れてしまいますが、これだけクオリティが高ければ、生花より、むしろこちらのほうがよいですね。


お花のアップ。


すごーい!
この一つ一つを手で、粘土で作っておられるなんて!
お花はもちろん、葉っぱの色合い、細かな葉脈まで、繊細で素晴らしいものでした。


プレゼントされるかたがうらやましい、母娘コラボ作品となりました。

昨日、一昨日と教室があり、それぞれ完成品があったのですが、少しバタバタしており、アップが今日になってしまいました。



まず、4日(火)、O本さんのお雛様が完成。高さ15cmほど。


昨年、お母様のために作られて、今回はご自分用に。
来年に向けて作られました。
男雛も女雛もフラクチャーという薄いガラス片が入っている美しいガラスを使われています。
涼しげで光の透過もよく、とってもきれい。

昨年は立体に組んでいくとき、少し苦労されましたが、今回はとてもスムーズに。
上品で、きれいな作品となりました。




そして、昨日5日(水)、完成したS岡さんの猫のミラー。15cm角ほどです。


ニャーンと可愛い!
実際には存在しなパステルカラーですが、にやけてしまう可愛らしさです。

ガラス選びの時、そう来るかというガラスチョイスにビックリしましたが、今やなんの違和感もなく…(笑)


お目めはガラス玉の裏側から黒目を描いて焼き付けたのですが、本当に猫の目っぽい。

写真を見て気づいたんですが、撮る方向でニャンコの見てる方向が変わるという…。


メイクの時に使われるそうですが、可愛い猫に見守られて、テンション上がりそうですね。
ほんと、可愛いです!


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